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ご意見・お問い合わせ 0156-25-2142 asho2141@town.ashoro.hokkaido.jp

介護サービスを利用するには?

利用できる介護サービスの種類

要介護(要支援)認定の結果、要支援1,2または要介護1から5と認定された人は、介護サービス(在宅サービス、施設サービス、ただし、購入費の支給を除く。)の費用の1~2割を自己負担することで、次のようなサービスを利用することができます。どのようなサービスを利用するかは、その人の状態や周りで介護をする家族の意向をふまえて、担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)などと相談して(要支援であれば地域包括支援センターなど)、プランを立てます。

住宅サービス


・在宅で受けるサービス

要介護1~5 訪問介護(ホームヘルプ )
要支援1・2 介護予防訪問介護(ホームヘルプ)
ホームヘルパーが自宅を訪問し、入浴、排せつ、食事の介助等の
身体介護や生活援助を行います


要介護1~5 訪問看護
要支援1・2 介護予防訪問看護
疾患などをかかえている人について、看護師等が訪問し、主治医の指示にもとづき療養上の世話や診療の補助を行います


要介護1~5 居宅療養管理指導
要支援1・2 介護予防居宅療養管理指導
医師、歯科医師、薬剤師、管理栄養士等が自宅を訪問し、療養上の管理・指導を行います。


要介護1~5 紙おむつ等の支給
要支援1・2
紙オムツ・紙パンツ・尿取りパットを必要とする方に対し、1割の負担で購入できる利用券を支給。
 (月額6,000円以内の購入に対して給付。)
・福祉課介護保険担当に申請して下さい。



・施設などに通って受けるサービス

要介護1~5 通所介護(デイサービス)
要支援1・2 介護予防通所介護(デイサービス)
デイサービスセンター等に通い、入浴、排せつなどの日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。


要介護1~5 通所リハビリテーション(デイケア)
要支援1・2 介護予防通所リハビリテーション(デイケア)
介護老人保健施設や医療機関等で、理学療法士等による日帰りのリハビリテーションなどが受けられます。


要介護1~5 短期入所生活介護(ショートステイ)
要支援1・2 介護予防短期入所生活介護(ショートステイ)
介護老人福祉施設などに短期間入所して、日常生活上の支援や機能訓練などが受けられます。


要介護1~5 短期入所療養介護(ショートステイ)
要支援1・2 介護予防短期入所療養介護(ショートステイ)
介護老人保健施設などに短期間入所して、医学的な管理のもとで、介護・医療・機能訓練などが受けられます。



・その他のサービス

要介護1~5 福祉用具貸与
要支援1・2 介護予防福祉用具貸与
日常生活の自立を助けるための福祉用具が借りられます


要介護1~5 特定福祉用具販売
要支援1・2 特定介護予防福祉用具販売
入浴や排せつのための道具など、貸与になじまない福祉用具を販売し、その購入費を支給します(限度額は年間10万円)

要介護1~5 住宅改修費の支給
要支援1・2 介護予防住宅改修費の支給
手すりの取り付けや段差解消などの住宅改修をした際に、原則20万円を上限として改修費用を支給します。
※事前に申請が必要です。

施設サービス

要介護1~5 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
常に介護が必要で自宅での生活が困難な人が入所して、日常生活上の介助などが受けられます。

要介護1~5 介護老人保健施設(老人保健施設)
状態が安定している人が在宅復帰できるよう、医学的な管理のもとで、リハビリテーションや看護・介護を行います。


要介護1~5 介護療養型医療施設(療養病床等)
病状が安定し、長期の療養を必要とする人が入所して、医療・看護・介護などを受けられます。

地域密着型サービス

要介護1~5 認知症対応型通所介護
要支援1・2 介護予防認知症対応型通所介護
認知症のある人が、デイサービスセンター等に通い、日常生活上の支援や機能訓練などを受けられます。


要介護1~5 共同生活介護
(グループホーム)
要支援2 介護予防認知症対応型共同生活介護
(グループホーム)
軽度認知症のある人が、共同生活を営む住居において、入浴、食事、排せつなどの介護や機能訓練を受けられます。