地域のためのまちづくり 協力・調和で元気でより良い町政

議会の傍聴について

年に4回開催される定例会や必要に応じて招集される臨時会は、議会が定める条例によって誰もが会議を傍聴することができます。
町の執行状況や税金で賄われる予算の使い方など、町民の代表である議員が活動する状況などを見ることができます。

足寄町議会総合条例 第11章 傍聴

(傍聴)
第178条 法第130条(会議の傍聴)第3項の規定に基づき必要な事項を定めることとする。
(傍聴席の区分)
第179条 傍聴席は一般及び報道関係者席に分ける。
(傍聴券等の交付)
第180条 会議を傍聴しようとするものは傍聴券又は傍聴証の交付を受けなければならない。
(傍聴券)
第181条 傍聴券の種別は一般傍聴券及び団体傍聴券とする。
2 一般傍聴券は会議当日所定の受付で先着順により交付する。
3 団体傍聴券は学生生徒その他の者が団体で傍聴しようとする場合にその代表又は責任者に交付する。
4 傍聴券の交付を受けたものは、傍聴券に記載された日に限り傍聴することができる。
(傍聴証)
第182条 傍聴証は報道関係者及び道職員で議長が特に必要があると認める者に交付する。
2 傍聴証の交付を受けた者は、当該会期を通して傍聴することができる。
(傍聴券への記入)
第183条 傍聴券の交付を受けた者は、傍聴券に住所氏名及び年令等所定の事項を記入しなければならない。
(傍聴人の入場)
第184条 傍聴人が入場しようとするときは、指定の入口で傍聴券又は傍聴証を係員に提示しなければならない。
(傍聴券等の返還)
第185条 傍聴券の交付を受けた者は傍聴を終え退場しようとするときはこれを返還しなければならない。
2 傍聴証の交付を受けた者は当該会期が終ったときはこれを返還しなければならない。
(傍聴人の定員)
第186条 傍聴人の定員は30人とする。
2 傍聴人が定員に達したときは、傍聴券又は傍聴証を所持するものでも入場させないことがある。
(議場の入場禁止)
第187条 傍聴人は議場に入ることができない。
(傍聴席に入ることができない者)
第188条 次に該当するものは傍聴席に入ることができない。
(1) 銃器、その他の危害を加えるおそれがあるものを携帯している者
(2) 精神に異常があると認められる者
(3) 酒気を帯びていると認められる者
(4) 異常な服装をしている者
(5) 張り紙ビラ掲示板プラカード、ハタのぼりの類を携帯している者
(6) ふえ、ラッパ、たいこ、その他楽器の類を携帯している者
(7) はち巻、腕章の類を着用し、又は携帯している者
(8) その他議事を妨害し又は人に迷惑を及ぼすおそれのある物を携帯している者
2 児童及び乳幼児は傍聴席に入ることができない。ただし、議長の許可を得た場合はこの限りでない。
(傍聴人の守るべき事項)
第189条 傍聴人は傍聴席にあるときは、次の事項を守らなければならない。
(1) 議場における言論に対して拍手、その他の方法により公然と可否を表明しないこと。
(2) 談論し、放歌し高笑してその他騒ぎ立てないこと。
(3) 携帯電話等の電源を切ること。
(4) 飲食をしないこと。
(5) みだりに席を離れ又は不体裁な行為をしないこと。
(6) その他議場の秩序を乱し又は議事の妨害となるような行為をしないこと。
(写真、ビデオ撮影及び録音等の自由)
第190条 議長は、傍聴者における写真、ビデオ等の撮影及び録音(以下「撮影等」という。)については認めることとし、議事の進行の妨げとなっていると認めたとき、又は他の傍聴者に迷惑を及ぼしていると認めたときは、撮影等の方法の変更を求めることができ、これに従わない場合は、撮影等を禁止することができる。
(係員の指示)
第191条 傍聴人はすべて係員の指示に従わなければならない。
(違反に対する措置)
第192条 法第130条第1項及び第3項に定めるものを除くほか、傍聴人がこの条例に違反するときは、議長はこれを制止しその命令に従わないときはこれを退場させることができる。

  附 則

この条例は、平成23年5月1日から施行する。