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4. 双口注口土器

足寄町では、たいへん珍しい土器や石器など埋蔵文化財も見つかっていて、町内には114箇所の遺跡が確認されています。「双口注口土器」は、1989年に行われた上利別20遺跡で発掘されました。注ぎ口の2つある土器は他で例がなく儀式などに使われたのではないかと考えられています

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