笑顔がつながるまちづくり まなび・つながり・ささえあい

1. 国際理解教育

異国の風土や環境などにふれることは、国際社会において主体的に行動できる資質・能力を育成するだけではなく、人生において大きな経験となることから、国際理解教育は今後も促進していく必要があります。また、教育委員会では姉妹都市を中心とした国際交流活動は、交流の輪が広がるようその活動を支援しています。

1.国際交流員とのふれあいをとおして、幼児期からの国際理解教育をさらに促進します。
2.小学校および関係機関と連携を強化し、小学校における外国語活動必修化に適切に対応するための施策を検討・実施します。
3.国際理解を深めるために、小・中学校、高等学校と連携し、姉妹都市のウェタスキウィン市を知る学習カリキュラムを検討します。
4.国際的な視野に立った人材育成のために、町内で学ぶ生徒の姉妹都市への派遣事業を計画的に実施します。
5.国際交流員や国際交流関係機関を活用し、成人対象の英会話教室など、町民の国際理解を深める事業を実施します。
6.姉妹都市・ウェタスキウィン市との交流を推進し、相互交流による両市町の絆が深められる事業の展開と、互いの情報交流を活性化します。

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