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教育委員会からのお知らせ

足寄町多目的交流施設が10月にオープン

 10月から供用開始となる「足寄町多目的交流施設」(町南4条3丁目)で29日、内覧会が行われました。
 同施設は、遠方から通学する足寄高校生のほか、移住体験者や農業研修者を対象とした宿泊施設で、町が整備し、指定管理者の一般社団法人びびっどコラボレーション(櫻井光雄代表理事)が担うものです。
 オープニングセレモニーには、安久津勝彦町長や足寄高等学校の林満章校長など、行政や教育関係者ら約20人が参加。安久津町長は「伝統ある足寄高校を無くす訳にはいかないとの強い思いから、学習塾の開設や海外研修派遣事業を行ってきたが、この施設が完成したことにより、町外からの生徒の受け入れが可能となり、高校存続に向けた条件整備が整った」と語りました。
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 施設は、帯広開発建設部旧足寄道路建設事業所を取得、再整備したもの。木造平屋建てで、個室12部屋のほか、談話室や食堂などの共有施設を有しています。
 足寄高校生の場合、月額65,000円(週5日、朝・夕2食付き)の利用料が掛かりますが、町から月額40,000円の補助を受けることができます。※冬期間(11月~4月)は、暖房料として別途2,500円が掛かります。
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足寄町多目的交流施設に関する問い合わせは
 一般社団法人びびっどコラボレーション
 電話:0156-28-0280
 FAX:0156-28-0281
 e-mail:info@ashoro-vivid.org