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教育委員会からのお知らせ

カナダから無事に帰ってきました!

 9月20~28日まで、カナダ・アルバータ州のウェタスキウィン市にて姉妹都市交流のため、研修を行ってきた足寄高校の1年生代表4名が安久津町長を訪問し、実施報告を行いました。

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 4名の代表生徒たちは、それぞれの体験談を語ってくれました。

斉藤颯さんは

「この経験は、経験したくも簡単には経験できないものなのでとても貴重だった。自分のホストファミリーはカナダの伝統的な食べ物を食べさせてくれたり、ウェタスキウィン市では有名な"ペイントボール"ゲーム場に連れていってくれたり、非常に親切だった。自分自身がもっと英語をしゃべる事ができたらなあ~と思った。」

松寿めぐみさんは

「このような研修を企画してくださって本当に感謝している。今回の研修はとても勉強になる事がたくさんあった。一番は自分の世界観が変わった事。自分は音楽をやっているが、研修の前と後では、周り人から"音の音色が違う"と言われるようになった。今回の経験は自分にとって本当に大切なものになった。」

と語ってくれました。

他にも、訪問中のエピソードとしては

 「牛乳を飲んでお腹を壊し、体調を崩してしまった」事。

 おもしろエピソードは「英語がわからず、とりあえず何でも"イエス、イエス"と言っていたら、ものすごい量の食べ物が出てきて、がんばって食べた事」など代表生徒たちは一人一人笑顔で話してくれました。

 訪問団の皆さんが素晴らしい経験ができて本当に何よりです!

 今回の貴重なカナダ研修をもとに足寄高校生たちが世界に視野を広げ、国際的に活躍する大人になって欲しいと願います!これからもがんばってね!