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あしょろルポ

バードハウス教室事前学習会

  6月28日
 足寄小学校(波多野伸一校長)の4年生を対象にバードハウス教室(東日本高速道路株式会社北海道支社帯広管理事務所主催、NPO法人フェザーフレンド企画)の事前学習会が同校オープンスペースで行われました。
 バードハウスとは、野鳥の保護などが主目的である日本型の巣箱とは違い、野鳥だけではなくエゾリスやモモンガなど、さまざまな動物に利用されるもので、繁殖のほか、ねぐらや避難場所など目的も多様性に富んでいるのが特徴です。
 始めに、帯広畜産大学の栁川久教授による出前講座が行われました。柳川教授は「動物を知るには聞くだけではなく、見て作って触っていろいろな方法で知ることが大切」と子どもたちに伝え、モモンガとコウモリの剥製を手渡すと、子どもたちからは歓声があふれました。
 高橋真緒さんは「コウモリは、触ったらフワフワしていた。かわいかったから、もう手を洗いたくない」と目を輝かせていました。
 その後、早速校庭に出て、学校周辺の野鳥を観察したほか、デジタル紙芝居でバードハウスの特徴などを学習しました。
 なお、7月23日にはバードハウス作りを行い、高速道路のインターチェンジや休憩施設に設置する予定です

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