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あしょろルポ

岡田君が全国大会への出場を報告

1月25日
 平成24年度全日本中学校スピードスケート大会(2月1日~5日、長野県)に出場する岡田翔君(足寄中3年)が役場を訪れ、安久津勝彦町長に出場報告をしました。
 岡田君は、今月11日~13日に帯広市で開催された第43回北海道中学校スケート・アイスホッケー大会で3000mと5000mの2種目に出場。レース前に腰を痛めたにもかかわらず、両種目とも大会記録を更新し優勝。3回目となる全国大会への切符を手にしました。「全国大会では優勝を意識しないで、自分の滑りができれば、絶対に優勝できるチャンスはあると思う」と力強く話しました。
 全国大会では、全国から集まるライバルとの激しい戦いが待つほか、100人を超える北海道選手団の旗手も務めます。「去年のレースでは長野勢に表彰台を独占されたので、今年はぜひ北海道勢で」と意気込みを語る岡田君。最後に安久津町長から激励を受け、大会での健闘を誓いました。
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全国大会での健闘を誓う岡田君(左から3人目)

 ≪全国大会出場を決めた岡田君に大会への抱負や思いを聞きました。≫
 全道大会でのレースを振り返ってみての感想は?
 ―腰の不安がありましたが、先生方のサポートのおかげで優勝できました。タイムとしては全然満足いくものではなく、60~70点ぐらいの出来です。
 全国大会へは3回目の出場になりますが、何か秘策などはありますか?
―特に秘策はありませんが、ライバルやタイムは意識せずに、自分の全力の滑りがしたいです。
 最後に、応援している町民の皆さんに一言お願いします。
―足寄中学校から自分一人しか全国大会に行くことができませんが、行けなかった人たちの分も頑張ってきますので、応援よろしくお願いします!