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あしょろルポ

温泉熱ハウスでイチゴを定植

 5月15日
 町新町にある足寄町農業協同組合(新津賀庸組合長)の温泉熱ハウスでイチゴの定植が行われました。今回定植されたのは、信州大学が開発した新品種「信大BS8-9」。イチゴの端境期である夏秋シーズンに実を付け、糖度が高いのが特徴です。
 今年から本格的にハウス2棟でイチゴ栽培を行う同組合では、NPO法人障がい児・者サポートふれあいに定植や収穫など一部作業を委託。同法人の利用者らは、職員の指導を受けながら1株1株丁寧に植え付けました。
 同法人を利用する小林康伸さんは「イチゴを植える作業は面白いが、初心者なんで苗の植える向き(イチゴの実がなる方)を見つけるのが難しい」と話し、真剣な表情で作業に取り組んでいました。
 温泉熱ハウスで育てられたイチゴは7月から11月ぐらいまで収穫され、農産物直売所「寄って美菜」や町内スーパーで販売されます。

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