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あしょろルポ

青年サミット

 12月3日
 足寄町青年団体連絡協議会(木村祥悟会長)主催による青年サミットが町内飲食店で開催され、町内の青年団体に所属する若者ら29人が参加しました。これは、町内の青年が一堂に会し、ふるさと足寄の現在と未来を語り合いながら青年同士の交流を深めることを目的に毎年開催されているもの。
 30回目の節目となった今回は「10年後の足寄町を考える~今、若者に伝えたいこと」と題し、行政や商業、農業のトップらを迎え、とまちづくりについて熱く語り合いました。
 パネリストとして参加したのは、安久津勝彦町長と足寄町農業協同組合の新津賀庸代表理事組合長、足寄町商工会の武藤衛賢会長、町教育委員会の藤代和昭教育長の4人。
 初めに木村会長が「普段から思っていることや考えていることをぶつけてもらい、有意義なものとしたい」とあいさつ。その後、町教育委員会の佐々木康仁生涯学習室長が進行役となり、座談会が進められました。
 「今の若者を見て感じること」では、「役場の若手職員を見ても感じるが、パソコンやスマートフォンを使いこなすなど情報収集能力は高いが、コミュニケーション能力が欠けている印象(安久津町長)」、「今は物質的な豊かさはあっても、精神的な豊かさはない時代。見て見ぬふりをしたり、指示待ちの姿勢が見られたりするなど、精神的な弱さがある(新津組合長)」などの意見が出ていました。また、若者へのメッセージとして「行動力や実行力は若者の能力。頭で考えるばかりでなく、ぜひ行動に移して(藤代教育長)」、「先輩方が力を注いだ実績をしっかりと受け継ぎ、本当に住みたいまち、来てみたいまちになるようにみんなで知恵を出し合ってまちづくりに関わって」とエールを送りました。
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