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あしょろルポ

髙橋和夫さんと三宅義美さんが瑞宝単光章を受章

  12月10日
 永年にわたり消防の向上発展と治安の維持に努められた髙橋和夫さん(73歳)と三宅義美さん(64歳)が、瑞宝単光章を受章されました。
 髙橋さんは、昭和37年の足寄消防団入団から、平成25年に同団分団長として退団51年余りにわたり、予消防や災害活動など地域の防災活動に尽力されました。  また、三宅さんは昭和45年に足寄町消防本部消防士として奉職以来、平成23年に池北三町行政事務組合消防司令として退職するまでの40年余りにわたり、本町の消防行政の推進に尽力されました。
  髙橋さんは「昭和62年に喜登牛で発生した国有林の山火事が記憶に残っています。2日以上燃え続け、上士幌や陸別、本別からも応援が駆け付けたり、ヘリコプターも出動したり。昔は大きな火事も多かった中、消防団員や職員がけがをしなかったことが一番うれしかったことです。この受章は、妻や団員皆さん方の協力のおかげです」と話されました。
 三宅さんは「平成22年の観光バスとオートバイとの事故を機に、近隣町村や病院等との協力体制の構築について考えることになった」と当時を振り返りました。また「良い先輩や職員に恵まれ、40年という永きにわたり職務を全うできた。日々支えてくれた妻にも心から感謝しています」と受章の喜びを語りました。

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