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あしょろルポ

原さんと川上さんがインターハイ入賞を報告

 2月18日
 足寄町出身で、現在帯広市内の高校に通う原茉畝さん(帯広三条高3年)と川上琴子さん(帯広農業高3年)が役場を訪れ、安久津勝彦町長にインターハイ入賞を報告しました。
 二人は、先月21日から25日に山形県で開催された第64回全国高等学校スピードスケート選手権大会に出場し、原さんは女子500mで5位、川上さんは女子3000mで6位と、見事入賞を果たしました。
 高校2年生の頃、タイムが伸び悩んでスケートをやめようか悩んだという原さんは「高校生活最後の年なので、悔いを残さないよう夏場からトレーニングを続け、インターハイでは自信を持ってレースに臨むことができた。屋外リンクでは自己ベストとなる記録が出せてうれしい。これも指導者や両親に支えてもらったおかげ」と充実した表情を見せました。
 また、高校から長距離に挑戦し、6位入賞という結果を残した川上さんは「インターハイでは自分なりに良い滑りはできたと思うが、全道大会の時と比べタイムを縮めることができなかった。自己ベストを更新することができなかったし、1500mで一番のライバルに負けたことが悔しくて、大学でもスケートを続けることを決心しました。大学でこの悔しさを晴らしたい」と雪辱に燃えていました。
 安久津町長は「小さな頃から二人が頑張っているのを知っており、高校生活最後の年にそろって入賞を果たせたことは非常にうれしい。足寄町には良い指導者がたくさんいるので、若い人も二人に続きスケート王国を復活させてほしい」と話しました。
 なお、4月から山梨学院大学へと進学する二人。将来の目標を尋ねると「オリンピック出場」と力強く答えてくれました。
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(左から)原さん、安久津町長、川上さん