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あしょろルポ

足寄中学校の生徒が全国大会・全道大会に出場します

10月5日
 全国大会、全道大会に出場する足寄中学校(長江教貴校長)の生徒3名が教育委員会を訪れ、藤代和昭教育長へ出場報告しました。
 10月7日(土)から9日(月・祝)に千葉県成田市のナスパ・スタジアムなどで行われる「第12回U-15全国KWB野球秋季大会」(公益財団法人日本野球連盟 日本KWB野球連盟主催)に出場するのは2名の生徒で、山下隼人さん(3年)は「練習時間が限られていたが、大会では練習を活かして頑張ってきます。そして、この経験から高校でも活躍できるようにしたい」工藤慈さん(同)は「野球の全国大会は2回目だが、1回目は悔いの残る結果だった。中学校最後なので全力でプレーしてきます」と抱負を述べました。なおこの大会では、中学生の身体の成長段階を考慮し、高等学校の硬式野球へスムーズに移行できるようにすることを目的としてKWBボール(素材は軟式と同じゴム、重さと大きさは硬式と同様)が使用されます。
 また、同日に釧路市の湿原の風アリーナ釧路で行われる「平成29年度北海道卓球選手権大会」(北海道卓球連盟主催)に出場する青砥悠さん(3年)は「高校生と戦える最後の全道大会なので、攻めの卓球で挑みます。そして中学校最後の全道大会なので、今足りないことを確認して高校の部活に繋げたいです」と抱負を述べました。
 藤代教育長は「全力で大会に挑んでほしい。そしてこの大会で経験したことを、ぜひ高校で活かしてほしい」と話しました。

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