観光情報




 観光情報については、あしょろ観光協会のページをご覧下さい。


オンネトー


●色彩豊かな神秘の湖

 

雌阿寒岳の西山麓にある周囲2.5kmの小さな湖。 季節や天候、見る角度によって澄んだ青、エメラルドグリーン、ダークブルーと湖面の色が変わることから別名「五色沼」と呼ばれています。神秘的な自然に心を奪われ、きっと夢のような体験ができるはずです。


●湯の滝と湯だまり

 

阿寒富士山麓、高山植物の群生する岩山に二乗の温泉の滝が流れ落ちています。高さ50mから岩を伝い、湯けむりをあげているところから湯の滝と呼ばれています。





●オンネトー茶屋 

 

茶屋では、店内にオンネトーの写真を展示し、オンネトー周辺と足寄町の観光案内を兼ね、旅人への軽食と情報提供の店として運営しています。神秘的な美しい湖を背景に、都会では味わうことの出来ないやすらぎのひと時を提供いたします。
店内の熊笹エキス満点の「熊笹餃子」、「オンネトーラーメン」が好評です。


0156-29-7777
NPO法人あしょろ観光協会



●オンネトー野営場

 

オンネトーのほとりにあるキャンプ場は、その静けさと木立ちの美しさを求めて、全国からキャンパーがやってきます。自然とふれあえるのも、魅力のひとつでしょう。時には小動物も顔をみせ、人間本来の裸の心で過ごす事ができるところです。

団体(15名以上)でご利用の方は事前に下記までにお問い合わせ・お申し込みを、お願いします。

足寄町役場
経済課林業商工観光室
TEL 0156-25-2141


羅湾(らわん)ブキ 北海道遺産




足寄町の東に位置する螺湾地区には、「日本一大きなフキ」として全国的にも有名な「螺湾ブキ」が自生しています。世界には約20種ほどフキの仲間がありますが、日本で育っているのは、フキとアキタブキ(オオブキ)のみ。普通、食用として利用されるワセブキやミズブキは前者のフキ、足寄町螺湾地区で育つ大きな螺湾ブキは、後者のアキタブキと同じものとみられていますが、この螺湾地区の沢沿いに群生するフキは、草丈2~3m、茎の直径が10cmにもなり(かつては草丈4m、葉の最大径が2mにも達していました)、アキタブキよりもずっと大型のものばかりなので、もしかしたら別のものなのかもしれません。砂質の土壌と豊富な螺湾川の水資源、周辺の樹林によって、これほど大きく育つと考えられています。

螺湾(らわん)ブキの料理(JAしょろHP)


北海道遺産のラワンぶき




「ラワンぶき」の名称は、足寄町農業協同組合が知的所有権(商標)を取得し、ポスターやパンフレットでPRし、本町の地域特産物として育ててきたのもであり、近年はテレビや新聞などで全国・全道に紹介されるようになりました。登録商標されている「ラワンぶきの種苗等」を他市町村に持ち出すことは、商標がそのまま品種名や俗称であるかのように一般名称化され、識別性が保てなくなる恐れがあることから、町及び農協、あしょろ観光協会など関係機関との申し合わせで「種苗等の町外持ち出し禁止」の措置をとっております。