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ご意見・お問い合わせ 0156-25-2142 asho2141@town.ashoro.hokkaido.jp

お知らせ

特定不妊治療及び男性不妊治療費に対する助成拡大のお知らせ

足寄町では、これまで北海道が指定する医療機関(指定医療機関)において、特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けたご夫婦に対し治療費の一部(最大で7万5千円)を助成してきましたが、平成27年10月1日以降に新たに治療を開始される特定不妊治療について限度額を15万円に倍増するとともに、その過程の一環として行われる「男性不妊治療」を合わせて行った場合、1回の治療につき更に最大で15万円の助成が受けられるようになりました。

【助成額】                          
                         
〈特定不妊治療費〉
1回の治療に対する助成上限額は15万円
※ただし、以前凍結した胚を移植した場合〈治療区分C〉及び採卵したが卵が得られない又は状態の良い卵が得られないため中止した場合〈治療区分F〉(※北海道特定不妊治療費助成事業実施要綱(以下「実施要綱」という。)に定めるもの)については、1回の助成上限額は7万5千円)     

〈男性不妊治療費〉
1回の特定不妊治療費に含まれる男性不妊治療費の2分の1の額
※1回の治療につき最大15万円を助成

【助成を受けることができる方】
足寄町内に1年以上住所を有する方で、夫妻の所得額(※収入額ではない)の合計が730万円未満である方

【申請方法】
実施要綱の規定に基づき、北海道から特定不妊治療費の助成を受ける場合は、北海道十勝総合振興局長が助成を決定した日から3ヶ月以内に申請してください。ただし、男性不妊治療費の助成に係る申請については、指定医療機関等証明書の証明日から起算して3ヶ月以内に行ってください。

【申請に必要な書類】
1 特定不妊治療費助成事業申請書
※添付書類
① 特定不妊治療費助成事業受診等証明書
② 住民票謄本(記載事項の省略していないもの(発行から3ヶ月以内のもの))
③ 夫及び妻の所得額を証明する書類
④ 治療に係る領収書
2 北海道十勝総合振興局からの「交付の決定及び額の確定通知」及び「指令書」
3 指定医療機関等証明書(※男性不妊治療を受けた場合)

【その他】
年齢による助成回数の制限など、一定の条件があります。

Q&A

Q1
男性不妊治療費の助成を受けるには?

これまでの取扱いと同様に、指定医療機関で特定不妊治療の一環として実施された男性不妊治療(TESE、MESA、PESA等)を受けた方が対象とな
ります。

Q2
男性不妊治療を指定医療機関以外で受けた場合は対象となりますか?

指定医療機関の指示等により男性不妊治療を受けた場合は、対象となります。具体的には、指定医療機関から男性不妊治療費の証明書を受けることにより対象となります。

Q3 平成27年10月1日以前から引続き特定不妊治療を受けていますが、助成額拡大の対象となりますか?

対象となりません。平成27年10月1日以降に開始する治療費から適用となります。

北海道では、不妊症や不育症(※妊娠をしても流産や死産を繰り返し、結果的に赤ちゃんを授かれない場合)などの専門的なご相談のほか、女性の健康に関する様々なお悩みの相談をお受けしております。
【相談窓口】
○ 不妊専門相談センター(旭川医科大学病院産婦人科)☎ 0166-68-2568
〈専門相談日〉毎週火曜日 11:00~16:00
○ 帯広保健所 ☎(代表)0155-27-8634


◆助成制度に関することの詳細は、下記担当までお気軽にご相談ください◆

《お問い合わせ先/申請・相談窓口》
足寄町役場 福祉課保健福祉室 保健推進担当(電話25-2571)