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お知らせ

「第2期足寄町障がい福祉計画(案)」、「第5期足寄町障がい福祉計画(案)」及び「第1期足寄町障がい児福祉計画(案)」のパブリックコメントの実施結果について

今回お寄せいただいたご意見とそれらに対する考え方について、ご報告します。ご意見をお寄せいただきました方々のご協力に対して、厚くお礼申し上げます。

第2期足寄町障がい者福祉計画(案)・第5期足寄町障がい福祉計画(案)・第1期足寄町障がい児福祉計画(案) パブリックコメント 実施結果

◆ 募集期間:平成29年12月22日(金)から平成30年1月22日(月)までの1カ月間

◆ 募集結果:個人2名 から 3 件の意見提出がありました。

寄せられたご意見等に対する足寄町の考え方は以下のとおりです。なお、ご意見等は募集の趣旨を踏まえ、基本的に原文のまま掲載しています。

【第2期足寄町障がい者福祉計画(案)】

No.

項目

意見等の内容

足寄町の考え方

1

自立と社会

参加の促進

(17ページ)

 学校でも具体的に実施して欲しい事。全員の子供達に、低学年のうちから、差別はいけない、偏見はいけない、暴力はいけない、いじめは卑怯でいけないと、徹底して、繰り返し教えて欲しい。

 頂いたご意見を基に、【療育・教育】の主要施策に「障がいの理解・啓発の推進、障がいを理由としたいじめの未然防止・早期発見・早期対応」に係る記述を追加致します。

2

バリアフリー社会の実現

(25ページ)

 私は、下肢障がいにより車椅子での移動が必要であり、外出時のトイレについては障がい者用トイレでなければ入ることができません。また、駐車場も一般の駐車スペースでは車椅子の乗降スペースがなく、身体障がい者・妊婦等専用の駐車スペースを利用する必要があります。外見からは分かりにくい障がいや内部障がいのある方も障がい者用トイレ・駐車スペースを利用されることもあると思いますが、健常者と思われる方が「混んでいるから」「近いから」という理由で障がい者用トイレ・駐車スペースを利用している場面も見受けられます。町内に限った事ではありませんが、配慮を必要とする障がい者への思いやりのある行動が拡がっていくよう普及啓発活動が大事だと思いますので、計画に示していただきたいと考えます。

 頂いたご意見を基に、【生活環境】の主要施策の1住まい・まちづくりの推進に「障がい用駐車スペースや多機能トイレの適正利用」に係る記述を追加致します。

 なお、障がいのある人に対する理解の促進等については、【差別の解消、権利擁護の推進及び虐待の防止】に記載しておりますのでご理解いただきますようお願いします。

3

バリアフリー社会の実現

(26ページ)

 町内には障がいのみならず、高齢者等も含め災害時に支援を必要とする方がいます。避難が必要な災害等があった場合、行政の対応には限界があり、自治会(自主防災組織)による共助の取組が重要だと思います。災害時等に支援を必要とする町民に対し、行政と地域が連携して安否確認や避難援助等ができるよう、防災対策を推進してください。

 頂いたご意見を基に、【生活環境】の主要施策の3防災・防犯対策の推進の「要援護者や連携体制」に係る記述を追加致します。

今回のパブリックコメントの実施結果を反映したものについては、こちらに掲載しております。