• 緊急当番医
  • 緊急時の連絡先
  • 災害時の避難所

ご意見・お問い合わせ 0156-25-2142 asho2141@town.ashoro.hokkaido.jp

国民健康保険について

国民健康保険の運営

国民健康保険は、加入している人たちがお金を出し合って、病気やケガをしたときに医療機関に支払う費用の一部を国民健康保険が支払うことによって、自分の負担を減らす助け合いの仕組みです。皆さんから徴収した国民健康保険税や国や道からの負担金によって、足寄町が運営しています。

国保に加入する人は?

職場の健康保険に加入する人や生活保護を受給している人を除く、足寄町内に居住しているすべての方が足寄町国民健康保険に加入します。
加入しなければならない方
・農業、自営業の方
・退職して職場の健康保険をやめた方
・パートやアルバイトをしていて、職場の健康保険に加入していない方、家族の健康保険の被扶養者でない方
・入国当初の在留期間が1年を超える外国人の方

届け出を必要とする場合

下記のような世帯の異動があった場合には、必要なものを持参して、必ず14日以内に役場保険窓口(2番)で届け出を行っていただくようお願いします。

加入するとき

他の市町村から転入したとき 他の市町村の転出証明書 印鑑

職場の健康保険の資格を喪失したとき 職場の健康保険の資格を喪失したことを証明する書類(職場等で証明する書類) 印鑑 マイナンバー通知カード

子どもが生まれたとき 出生届、出産した人の保険証、母子健康手帳 印鑑 マイナンバー通知カード

生活保護をうけなくなったとき 生活保護が廃止された日がわかる書類 印鑑

国保をやめるとき

他の市町村に転出したとき 足寄町国保の保険証 印鑑

職場の健康保険に加入したとき 足寄町国保と職場の健康保険の両方の保険証 印鑑(他の健康保険の保険証が届いていないときは加入証明書) マイナンバー通知カード

国保の被保険者が死亡したとき 足寄町国保の保険証、死亡を証明するもの 印鑑(戸籍担当よりお知らせしています) マイナンバー通知カード

生活保護を受けるとき 足寄町国保の保険証、生活保護の開始の日がわかる書類 印鑑

その他

町内で住所が変わったとき 足寄町国保の保険証 

世帯主が変わったとき 足寄町国保の保険証 

氏名が変わったとき 足寄町国保の保険証 マイナンバー通知カード

世帯が分かれたとき 足寄町国保の保険証 

世帯が一緒になったとき 足寄町国保の保険証

修学のため、別に住所を定めたとき 足寄町国保の保険証 印鑑 在学証明書

保険証を失くしたとき 本人と確認できるもの 印鑑 マイナンバー通知カード

退職者医療制度の対象となったとき 足寄町国保の保険証 印鑑 年金証書

届出が遅れると ・退職等により国民健康保険に加入しなければならないにも関わらず、加入の届出が遅れると、最長3年間遡って国民健康保険税を課税されることがあります。  また、国民健康保険未加入の期間の医療費が全額自己負担となる場合があります。 ・反対に、他の医療保険に加入したにも関わらず、国民健康保険の資格喪失の届出が遅れると、職場の健康保険の保険料と国民健康保険税を二重に負担することになります。また、国民健康保険の保険証を使用して医療機関を受診すると、本来職場の健康保険が医療費を負担するのが正当ですので、足寄町国民健康保険が支出した費用を支払ってもらう場合があります。