• 緊急当番医
  • 緊急時の連絡先
  • 災害時の避難所

ご意見・お問い合わせ 0156-25-2142 asho2141@town.ashoro.hokkaido.jp

あしょろルポ

ふるさとを考える町民のつどい

2月8日
 第34回ふるさとを考える町民のつどい(町自治会連合会主催・齋藤健司会長)があしょろ銀河ホール21で開催され、約100人が参加しました。
 開会にあたり齋藤会長から「足寄町の高齢化率が高まる中、住み慣れたこの町で暮らし続けるために今のうちから何をすべきか、本日学んでいただき、地域や家庭に持ち帰り、考えてほしい」とあいさつしました。
 第1部では町福祉課総合支援相談室の森岡彰寿室長を講師に「足寄町の医療と介護・保健・福祉の連携システム」と題して講演が行われ、町が重点施策として推進している高齢者とその家族の健康や介護の様々な不安解消に向けた町の「地域包括ケアシステム」の取り組み経緯や高齢者複合施設「むすびれっじ」の利用法について説明がされました。
 第2部では帯広市でしのぶ保健師の相談室を開設している齋藤しのぶ氏から「あなたが、家族が、認知症になったらどうする?みんなが支えあう地域を目指して」と題した講演があり「認知症は記憶や行動など障害を及ぼす脳の病気。家庭で抱え込まず、地域全体で見守り支援するためにも普段から町内会などでのお付き合いで信頼関係を構築することが大事」と語りました。
DSC_0004-1.gifDSC_0029-1.gifDSC_0044-1.gif