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3歳児健診でスポットビジョンスクリーナーを使用した視覚検査を開始しました

7月26日
 3歳児健診(役場福祉課)でスポットビジョンスクリーナーを導入した視覚検査が実施され、導入後最初の検査を5人が受けました。
 スポットビジョンスクリーナーは網膜に光を当てて、反射する光を解析することで乳幼児の眼位異常の有無を調べることができる機器です。この機器は、検査前に目薬をさしたりする処置もなく、数秒から数十秒で撮影し、近視・遠視・乱視などの屈折異常や屈折の左右差、瞳孔不同、斜視などを瞬時に発見できます。
 子どもの視力は3歳から5歳までに急速に発達し、6歳から8歳頃までにほぼ完成します。3歳児健診で弱視や目の異常が見逃されると治療が遅れ、将来にわたり十分に視力が得られない場合があります。しかし早期に異常を発見できれば治療が可能と言われており、町は今年度から3歳児健診でのスポットビジョンスクリーナーを用いた視覚検査を開始しました。

 

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