あしょろルポ
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元地域おこし協力隊の佐藤昌実さんがフレームドラム寄贈
7月27日
地域おこし協力隊として、廃棄されるエゾシカの皮を革製品に加工した特産品開発に取り組み、今年6月に任期を終えた佐藤昌実さんがシカ革を使用した自作のフレームドラムを町に寄贈し、渡辺俊一町長に手渡しました。
フレームドラムとは世界最古の打楽器と言われる片面太鼓の総称で、佐藤さんは生皮の処理方法が難しいことや作り方の情報が少なく苦労したこと、さまざまな分野の専門家から助言をもらい完成に至ったことなど製作時のエピソードを披露し「子どもたちがイベント等で気軽に遊ぶ中で触ってもらえたら」と話しました。
渡辺町長は「叩くと和太鼓のような音がする。楽器なので演奏したりして楽しんでもらえるよう活用したい」と感謝を述べました。
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