あしょろルポ
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第10回九州大学大学院農学研究院と北海道足寄町との協力協定に基づく講演会
10月15日
九州大学大学院農学研究院と町は相互の包括的な連携・支援を促進するため、2007年1月に協力協定を締結しており、その取り組みの一環として「森の豊かさと人と動物の健やかな関係を作る農学の取組み」と題した講演会があしょろ銀河ホール21で開催され、110人が参加しました。
はじめに渡辺俊一町長は「最前線の研究内容を聞く機会はないので、このような機会を作っていただき感謝します。足寄町は農林業が基幹産業なので、これからの足寄町にとって参考になる内容だと思います」とあいさつしました。
九州大学大学院農学研究員資源生物化学部門の藤田龍介准教授と森田康広准教授を講師として、藤田准教授から「ライム病、ダニ媒介性脳炎、高病原性鳥インフルエンザの解説と対策」について、森田准教授から「暑さによる乳牛・肉牛への影響と今後の畜産経営のあり方」について講演が行われました。
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