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障害・虚弱高齢者のための「かえるネットワーク」会議
10月14日
認知症高齢者や障がい者などが、道に迷ったり、行方不明になった場合に対応するため、各種団体・事業所などの協力機関が情報共有をするとともに、早期発見・保護や認知症に関する正しい知識の理解、普及啓発を目的とする「かえるネットワーク」(事務局:役場高齢者支援課地域包括支援センター)の会議が消防庁舎団員研修室で行われ、33人が参加しました。
「かえるネットワーク」は平成16年にスタートし、現在では39の協力機関で構成され、行方不明者が出た場合に、事前に公表の了承を受けた情報を役場から協力機関に情報提供し、業務中に可能な範囲で捜索活動に協力する仕組みです。
令和8年度(9月現在)には、町内で同ネットワークを活用した捜索活動はありませんでしたが、事務局より十勝管内の活用実績などが報告されました。
また東京大学大学院教育学研究科の東啓二特任専門員による「認知症高齢者支援のための成年後見制度」と題した講演が行われ、法定後見と任意後見の違いや後見支援の流れなどが説明されました。
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