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家読(うちどく)

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「家読(うちどく)」とは

 「家族読書」の略語で「家族ふれあい読書」を意味し、本をコミュニケーションツールとして、相互理解を深め、家族の絆が一層深まることを目的とした取組みです。難しいルールはありません。家族みんなで同じ本を読み、読んだ本の感想を話し合ってみましょう。

家読(うちどく)をはじめよう

 足寄町図書館で「家読ノート」をもらいましょう。こちらからダウンロードもできます。家読ノート (632.5KB)

 家族で本を読んで、「家読ノート」に本の情報(本の題名・作者・出版社)を書きましょう。

 自分が読み終わったら、日にちと感想を書き、おすすめ度の星マークを塗りましょう。おすすめしたいほど多くの星を塗ります。

 次は、家族の人に読み終わった日にちと感想を書いてもらいましょう。

 ノートがいっぱいになったら、足寄町図書館のカウンターでスタンプをもらいましょう。

どうやってやるの?

 家族でルールを作りましょう。

 例えば、こんなルール

・1日のなかでテレビ・パソコン・スマートフォン・タブレットなどは見ない、使わない時間を作り、家族で本を読んでみる。

・月に1回は家族で、書店や図書館へ行って本を選ぶ。

など、家族で本を読むことができる環境を作りましょう。

家読ブックリスト

 家読におすすめの本を紹介します。何を読んだらよいか迷っているときに、参考にしてください。

 ブックリストNO1 (681.4KB)

 ブックリストNO2 (578.6KB)

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