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家読(うちどく)

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「家読(うちどく)」とは

 「家族読書」の略語で「家族ふれあい読書」を意味し、本をコミュニケーションツールとして、相互理解を深め、家族の絆が一層深まることを目的とした取組みです。難しいルールはありません。家族みんなで同じ本を読み、読んだ本の感想を話し合ってみましょう。

家読(うちどく)をはじめよう

 足寄町図書館で「家読ノート」をもらいましょう。こちらからダウンロードもできます。家読ノート (632.5KB)

 家族で本を読んで、「家読ノート」に本の情報(本の題名・作者・出版社)を書きましょう。

 自分が読み終わったら、日にちと感想を書き、おすすめ度の星マークを塗りましょう。おすすめしたいほど多くの星を塗ります。

 次は、家族の人に読み終わった日にちと感想を書いてもらいましょう。

 ノートがいっぱいになったら、足寄町図書館のカウンターでスタンプをもらいましょう。

どうやってやるの?

 家族でルールを作りましょう。

 例えば、こんなルール

・1日のなかでテレビ・パソコン・スマートフォン・タブレットなどは見ない、使わない時間を作り、家族で本を読んでみる。

・月に1回は家族で、書店や図書館へ行って本を選ぶ。

など、家族で本を読むことができる環境を作りましょう。

家読チャレンジイベント

 家読(うちどく)を習慣化するために、チャレンジイベントを開催します。

 「家読ノート」完成で、抽選で10名に利用者カード入れをプレゼントします。

 期間 12月1日(水)~1月31日(月)

 対象 足寄町の小中学生

 チャレンジイベントに関する案内はこちら ポスター (1MB) チラシ(346.8KB)

 期間中、家読おすすめ本展示コーナーも設置します。

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