後期高齢者医療に係る費用のうち、国、北海道および市区町村からの公費の負担が5割、74歳以下の方々から支援金として4割、残り1割を被保険者の皆さんに納めていただく保険料で負担する仕組みになっています。
保険料は被保険者一人一人が納めます。これまで、職場の健康保険の扶養だった方も原則として保険料を納めることになります。
保険料は、一人一人が負担能力に応じて公平に支払うことになり、「均等割」と「所得割」で構成されており、2年ごとに見直しを行います。
詳しくは、北海道後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。
保険料の軽減について
世帯の所得に応じて、保険料のうち均等割が軽減されます。なお、均等割の軽減は、被保険者と世帯主の所得の合計で判定します。
また、被保険者ではない世帯主の所得も判定の対象となります。
詳しくは、北海道後期高齢者医療広域連合のホームページをご覧ください。
