10月22日(木)、足寄町健康づくり講演会(主催:こども・健康課)が、約80名の参加者のもと、盛会に行われました。
今年の講演は「腎臓」をテーマに、当院の村上院長と研修医の清水先生・前田先生(自治医大附属病院)の3人が登壇しました。
前半は、研修医のお二人から「生活習慣病について」と「腎臓の働きについて」と題して、腎臓に関係する基礎知識についてのお話がありました。
そして、後半は院長のメイン講座として「腎臓を守るために知っておきたいこと」と題し、腎臓は自身の健康と寿命を決める臓器なので、定期的に健康診断を受け、早期に対処し、生活習慣を見直すことが大切である旨のお話がありました。
参加者の皆さんからは、「大変勉強になった」「食事を見直したい」などの言葉もあり、ご自身と家族の健康を考える良い機会になったのではないかと思います。
国保病院は、住民の皆さまの「かかりつけ医」としてこれからも地域医療に貢献してまいります。今後も出前講座などを通じて積極的に情報発信をしていきたいと思いますので、どうぞお気軽にご相談ください。




